板金塗装は安さだけで昭島の業者を探さず修理の仕上がりの高さを重視

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sheet metal painting

板金塗装は高度な技術が必用

かっこいい車

自動車の板金塗装はパテを盛って色を塗るだけと思うかもしれませんが、これが難しくすごく高度な職人がなせる技なのだからです。ぶつかった衝撃で車の鉄板部分には凹凸ができてしまっています。これをなるべく元の形になるように叩いたり引っ張ったり押したりを繰り返していきます。板金ハンマーやドリーを使って叩いたり手の入らない場所にはスタッド溶接機でワッシャーを溶接し引っ張る作業を行います。そして鉄板というものは叩くと伸びてしまう特徴があります。これを今度は絞りハンマーや熱を加え急激に冷やすことによって元の固い鉄板になるように絞っていきます。
こうして元の形に近づけたら次はいよいよパテの作業にうつるのです。パテにも種類があり大まかに言うと損傷がひどい場合に厚く盛る事のできるグラスファイバーパテ、中間パテ、巣穴をひろったり仕上げに使う拾いパテなどがあります。このようなパテを状態を見極め使いパテを盛ったあとは研磨をします。そして指で触っても凹凸がわからない状態にまで繰り返していきます。これまでに説明した下地作業の良し悪しによって出来栄えが全然違ったものになってしまいます。パテ研磨が終わると塗装に入ります。
サフェーサーを塗ってから塗装にうつるのですが色を合わせるために調色を行い板金塗装していきます。最後に磨き作業を行い完成します。このように板金塗装はいくつもの行程を職人レベルで行うため高額になってしまうのです。

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